デザフェスに影響されてシルバーリングをディスプレってみました

デザフェスに影響されてシルバーリングをディスプレってみました

先週末の5/27(土)~28(日)の2日間にわたり開催された、「デザインフェスタ vol.45」@東京ビッグサイトを視察してきましたので、遅ればせながらですがレポートします。

デザフェス自体は初めての参加でしたが、想像通り、来場者はおしゃれさん(およびアバンギャルドさん)であふれかえっており、出店者さんも大半がおしゃれな方が多かったです。

 

 

視察の目的としては、「ディスプレ」の市場調査とクリエイターの方とのコンタクトが目的でした。

というのも、「ディスプレ」の特徴でもある「拡張できる」「照明演出できる」というポイントが、ホビー向けのコレクションディスプレイとしてだけでなく、アクセサリーなどの展示什器としてもマッチングするのではないかという視点で会場内を見て回ったわけです。

なにしろ出展ブースが多いので、来場者の人ごみを掻き分けながら、シルバーアクセサリー、ガラス細工、鉱石アクセサリーなどを扱っているブースを中心に回ったので、全部のブースを見れたわけではないですが、足をとめたブースをいくつかご紹介します。

 

■DEVIL JOKER

スカルが目を引く男気を感じるブース装飾で、鉱物原石や神話をモチーフとした独特のデザインのシルバーアクセが並んでいました。

ブースの雰囲気とは違い、クリエイターさんはとても気さくな方で、ご自身の指に付けられていた「口が開くスカル」リングの動画もとらせてもらいました。(めちゃ欲しい!)

ブラックライトで蛍光する鉱石をミックスしたシルバーアクセサリーが秀逸でした。

 

■星屑クラルテ

星や歯車をモチーフとしたペンダントなどのアクセサリーが、ブルーを基調としたブースに並んでいました。クリエイターのお二人のとてもやわらかな雰囲気が作品にあらわれていますね。ファンタジックです。

 

■Etoile des neiges (エトワール ディ ネイジュ)

真っ白なブースに、まるで「ジオラマ」のような925シルバーのリングが印象的でした。

部分的にスポットライトLEDを当てられていましたが、全体的に光が当たっていたら、シルバーの輝きももっと映えるだろな、なんて思いながらその精巧な細工をまじまじと見ちゃいました。

 

■Rapid Lay

原石と研磨された「宝石」が、いい感じの木目の板に並んでいて、遠目からみたときどことなく「無能の人」(©つげ義春)を思い出しました。ブースには実際に使用されている研磨機も置かれ、職人気質な印象だけどとてもフランクなお兄さんでした。「宝石すくい」もあったり。

 

■speakerscorner

こちらの「宇宙ガラス」とてもキレイでした。このデザフェスで「宇宙ガラス」というジャンルを知ったのですが、それはもう工芸品というか芸術品ですね。他にも「宇宙ガラス」を制作されているクリエイターさんもいましたが「写真アップNG」。こちらのお姉さんはステキな笑顔で快諾いただけました。

 

■マルトミおでん

こちらも、デザフェスで初めて知った「ビスマス結晶」という人工的に作られた金属の結晶を使ったアイテムがとてもキレイかつ、どこかしらSF的な印象もあり、「ビスマスエッグ」は男子にもウケるだろうなと思いました。これもスポットライトをピンポイントで当てればカッコよさそう。

 

■透明屋パク

以前、どこかでみかけたことのある「透明標本」が光る棚にずらっと並んでいる光景はとてもキレイでした。でもよく考えると「屍骸」なんですよね。。。まわりの女子たちは「かわいい」って言ってました。



すべてのブースは見られなかったですが、各クリエイターさんの展示方法やライティングの使用方法など、「ディスプレイを楽しむ」という視点でみても、とても実りのあるイベント視察でした。

ちなみに、会場内でみかけて印象に残った「狐面」と「緊縛」はキテるんですかね?

 

 

週明けに視察した感想をFORCOLLEメンバーに話したところ、シルバーアクセをディスプレしてみようということになり、メンバー秘蔵のスカルリングを「ディスプレ」で展示演出してみましたので、パチリ。

 

 

100×100×150サイズの「D101015S」で、天井にプラグインモジュール+スポットライト×2個、床面にサーフェスモジュール、背面にバロック調の壁紙を模した「デコシート」(近日発売予定)を貼ってみました。

やはりシルバーはスポットライトの光が映えますね。

というわけで、シルバーコレクターの方もLED照明演出できるディスプレイケース「ディスプレ」で、大切なコレクションをカッコよく飾ってみませんか?